料理教室の求人が見つからない!理由と働く方法は、会社か個人か

好きな料理を活かして、料理教室で働いてみたいと1度は憧れますよね。

自分の得意なことを伝えて、相手が喜んでくれるのはとても嬉しい瞬間です。

憧れである料理教室で働くには、会社に所属する方法個人で開業する方法があります。

今回は料理好きにとって憧れである、料理教室の求人と働き方についてご紹介します。

 

料理教室の求人と働き方

料理教室は、大手の会社が開講しているものと個人で開いているものがあります。

会社の料理教室で働く場合、ほとんどが正社員ではなく業務委託パート・アルバイトという雇用形態です。

料理教室の求人を探してみると、大手のクッキングスクール以外はあまり募集を見かけません。

その大きな理由は、通っている料理教室の生徒やアシスタントが講師になる、または独立していくというルートが多いからです。

求人がほとんどない状況なので、個人事業主として起業して個人で料理教室を開く方もいます。

このように、「料理教室で働く」方法も、会社に所属するのと個人での活動では仕事内容が異なってきます。

ここではまず、両方に共通する3つの働き方をご紹介します。 

 

講師

料理教室の仕事として、最初に思い浮かべるのが講師の仕事ではないでしょうか。

なんといっても、料理教室では花形の働き方です。

憧れの講師の仕事ですが実は、レッスンで料理を教えるだけではありません。

他にも、こんな仕事内容があります

 

  • 材料の準備
  • 実際の授業
  • 片付け
  • 生徒に合ったレッスンの提案 等

レッスンの前後にも、準備や片付け・生徒さんへの対応も必要になります。

また、会社に所属して講師をする場合は、担当する生徒の数で収入に変動が出ることもあります。

正社員雇用が少ないので、個人事業主の活動と並行している人も多いのが現状です。

 

個人事業主として自分で料理教室を開催する場合は、さらに営業活動レシピの準備なども加わります。

またイベントで講師をする場合は、相手先との打ち合わせやニーズに合わせた献立づくりも必要になります 。

 

渡邊
渡邊

スポットライトが当たる憧れの仕事ですが、見えないところでたくさんの努力があるのですね!

 

アシスタント

料理教室のアシスタントは、講師をサポートする役割になります。

講師がレッスンをスムーズに進められるように、このようなことをサポートします。

 

  • 材料の買い出し
  • 営業や告知
  • レッスン中のサポート
  • 食材の計量や準備

 

将来自分で料理教室を開こうという人にとっては、実践と経験を積むことができる働き方です。 

 

渡邊
渡邊

アシスタントはアルバイトでの求人が多く、栄養士や調理師を目指している学生さんが働いているそうです。

 

クリーンスタッフ

大手の料理教室では、クリーンスタッフという清掃を専門にしたアルバイトを雇用していることがあります。

クリーンスタッフは、その名の通りレッスン前後に教室の清掃をするお仕事です。

個人の料理教室では、講師やアシスタントがこの役割を担うところが多いです。 

クリーンスタッフの仕事内容は、このようなものが挙げられます。

  • 教室の片付け
  • 掃除全般
  • グリストラップの清掃(会社所属の場合)

 

また人を雇わず、1人で料理教室を開く場合はクリーンスタッフの業務も講師が担当することになります。

会社所属のデメリット

会社に所属して働く場合、方針に合わせたレッスン内容を教えなくてはなりません。

求人に応募する前に、自分の料理教室への想いと会社の理念がマッチしているか確認することが大切です。

会社主体の料理教室はサービスの一環になるので、一定の品質やレベルが必要になります。

そのため、用意されたマニュアルやレッスン方法に沿った流れで進めていきます。

レッスンの時間割も定められているので、スケジュール融通をきかせるのは難しくなります。

自分自身で「生徒さんに合った料理教室を作っていきたい!」という場合は、個人での働き方が合っています。

会社に所属して働くメリット

会社に所属して働く場合、講師の仕事をもらいやすいとうメリットがあります。

料理教室の講師をするのが初めての人は、会社に所属して経験値を積むという方法もあります。

また、会社が持っている営業力を借りることができるので、実績のない時期の集客を手助けしてもらえるのも大きなメリットです。

レッスンにデビューする前には、研修やマニュアルを通して料理教室に大切なノウハウを学ぶことができます。

また、決まった日にレッスンが組み込まれるので、定期的な仕事ももらいやすくなります。 

安定的にお仕事を入れたい人にとっては、会社所属の料理教室講師がおすすめです。

個人で料理教室を開くデメリット

勉強

個人で料理教室の講師をする場合は、こんな点をクリアする必要があります。

料理教室を開く上で1番大変なのが、「営業と集客」です。

知名度がないので、チラシや SNS で情報発信を継続していないと認知してもらえません。

定期的なお客様がつくまで、給与が安定しないことも十分に考えられます 。

料理教室の企画・立案・準備・集客・教室の開催・顧客管理など、仕事の範囲も広いので

軌道に乗るまでに相当な努力必要です。

安定した仕事や収入を考えたい場合は、入念な事前準備が必要になります 。

 

起業の事前準備については、こちらの記事もどうぞ

個人で料理教室を開くメリット

個人で料理教室を開く1番のメリットは、全てを自分でカスタマイズできることです。

自分の得意なことを活かしてレッスンを作り上げていきたい人にとっては、試行錯誤する時間も非常にやりがいを感じられます。

マニュアルなど決まりもないので、生徒さんのニーズを活かして講座にすぐに反映できるのも個人で活動しているからこそです。

レッスンの日程も調整が利きやすいので、お子さんの行事など自分のライフスタイルに合った働き方ができるのも個人の教室だからこそです。

料理教室で働くやりがいは、生徒さんの喜ぶ姿

自分が伝えた料理のノウハウが、生徒さんの役に立つ瞬間にやりがいを感じる方が多いです。

自分には普通のことでも、生徒さんにとって「新しい学び・発見」として伝えることができます。

 

「このレシピ、美味しいです!」

 

「こんな簡単な方法で、料理が作れて嬉しい!」

 

そんな声が聞けたり、生徒さんの喜ぶ様子を目の当たりにできることが自分の力にもなります。

また、自分でレッスンを組み立てるので、挑戦と改善を繰り返す中で自分の成長を一層感じられるという喜びもあります。

まとめ

料理教室での仕事は、レッスン生から仕事に就く流れが主流なので求人数が多くありません。

働き方の多くが、業務委託やパート・アルバイトなので希望の収入と合うかよく検討しておきましょう。

初めて料理教室で働く場合は、会社の研修を受けるかアシスタントとして経験を積みながら活動する方法があります。

反対に、経験がある・自分で教室を作り上げたいという熱意がある方は、個人で料理教室を立ち上げて活動していくと自己成長を一層感じられます。

料理教室の講師を通して、自分がどんなことを伝えたいのか・どんな自分になりたいのかを考えながら環境に合った働き方を選びましょう。

料理教室は通学が主流ですが、最近ではオンラインで気軽に料理教室を受けられるという環境も整ってきました。

これまで教室に通うのが難しかった人も、料理教室を受けやすくなっています。

この機会に、憧れの仕事に挑戦してみてはいかがでしょうか?

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