口元から美しく!表情筋トレでたるみ解消&笑顔を手に入れよう

新型コロナウイルス感染症が5類感染症に移行し、マスクの着用は個人の判断にゆだねられるようになりました。

マスクを外す機会が増えて楽になる一方、気になる悩みがあって外すことに躊躇する方もいるようです。

 

株式会社Neautechによる、「マスク緩和に向けて、肌ケアに関しての意識行動調査」2023年3月10日-11日実施より結果一部抜粋(引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000100322.html)

 

「株式会社Neautech」の調査によると、マスクを外し顔をさらすことになったとき気になることは「肌の悩み」だそうです。

肌の悩みは、ランキングの1~3位のようにニキビや毛穴・肌荒れなど具体的な悩みになりがちです。

しかし実は、悩み4位の「たるみ」を改善すれば、肌が美しくなるだけでなく表情も良くなります

そこで今回は、顔の筋肉を鍛えてたるみを改善し、美しい笑顔を得る一石二鳥の方法を紹介します。

 

口元の筋肉は、笑顔の源

 

 

顔・頬のたるみの原因には、大きく分けて「コラーゲンの衰え・減少」「筋力の低下」「むくみと脂肪の増加」の3つがあげられます。

顔の筋力の低下を予防すれば、たるみが軽減し、表情が良くなります。

では、筋肉はどうして衰えてしまうのでしょうか。

 

どうして、顔の筋肉は緩んでしまうのか

加齢によって体の筋肉が衰えてしまうように、顔の表情筋も使わないままだと徐々に衰え、さらに重力により「たるみ」を生む原因となります。

顔の筋肉が緩んでしまうのは、「表情筋」のゆるみが大きく影響します。

 

表情筋とは?

顔の目や口、鼻などを動かす筋肉。

相互に作用し、人間の複雑な表情を作り出す。

 

顔の表情筋は真皮層の奥でつながっていて、40種類以上もあると言われています。

しかし、たくさんある表情筋のうち使われているのは30%程度で、残りの70%は日常的に動かしていないと言われています。

筋肉のなかでも表情筋は、意識しないと鍛えるのがむずかしい部位です。

しかし、表情筋を鍛えれば、筋力低下を防止することができます。

表情筋のトレーニングは、たるみだけでなくほかの肌トラブルの抑制も期待でき、豊かな表情を作る手助けになるのです。

 

表情筋を鍛えれば、たるみ解消&好感度UP

表情筋は、鍛えることで肌の張りを生み、たるみが軽減します。

また肌の血行を良くし肌トラブルを解消に導くほか、様々な表情を作りやすくします。

身体の筋肉は、骨と骨をつないでいますが、顔の筋肉は骨と皮膚につながっているため細かな表情を作り出すことができます。

つまり、表情筋を鍛えれば、たるみの解消だけでなく素敵な笑顔を生み出し、好感度UPに繋がるというわけです。

 

表情筋の衰えによるたるみは、加齢だけが原因ではありません。

日常的な表情のクセによって、たるみが発生することもあるのです。

 

 

気づかないうちに決まった場所の筋肉だけ使われた状態になり、筋繊維が肥大し、筋肉が大きくなります。

盛り上がった筋肉に皮膚が引っ張られるので、額やまぶたの皮膚は下がり、たるみが生じるのです。

 

表情筋のトレーニングを行うことで、必要な筋肉を鍛えつつ、緊張状態の筋肉を和らげることに繋がり美顔に近づくことができるのです。

 

隙間時間で美顔をゲット

 

 

顔のたるみを解消するにはどうしたらいいか、気になりますよね。

今回は、口元のたるみ解消と、豊かな表情作りに特化して「口輪筋」を中心に、表情筋を鍛えるトレーニングをお伝えします。

 

口輪筋とは?

唇の周りを囲んでいる筋肉で、唇を閉じたりすぼめたりするときに使う。

鍛えることで、口角が上がる。

 

隙間時間に3~5セット行うだけで、表情が和らぎます。

トレーニングを続けると顔が温かくなるのが感じられて、気持ちいいですよ。

 

「う」トレーニングで、口周りをひきしめ

口を「う」の形にすることで、口輪筋を鍛えるトレーニングです。

次の順番でやってみましょう。

①人さし指を頬に当て後ろに引きながら、唇を「うー」とすぼめて前に突き出し、5秒間キープ。

②指を外して唇を突き出したまま、さらに5秒間キープ。

→3~5セット/日が目標

 

 

3∼5セットを目標にすると、ブルドックのようにたるんでしまった顔からどんどん遠ざかることができますよ。

 

舌回しトレーニングで、すっきり顔

舌を動かすことで、口輪筋を鍛えるトレーニングです。

やり方は簡単です!

 

①口を閉じて、くちびると歯ぐきの間に舌を入れます。

②次に歯ぐきに沿わせてゆっくり舌を動かし、右回りと左回りを10回ずつ行います。

①②を1セットにして、徐々に回数を増やす

 

 

これを1セットとして、少しずつセット数が増やせると理想です。

トレーニング中は鼻呼吸になるので、マスク生活で口呼吸になりがちだった人は改善に繋がるメリットもありますよ。

 

「2種類のたんぱく質」が表情筋づくりのカギ

 

 

最後にお伝えするのは、表情筋の基礎を作る栄養の話です。

表情筋を良く動かすためには、筋肉作りがポイントです。

筋肉は、たんぱく質を原料にして作られます。

植物性たんぱく質と動物性たんぱく質の両方を摂取すると良い筋肉が作られ、筋肉の維持に効果的です。

トレーニングと併せてたんぱく質をしっかり摂取すれば、表情筋を効率よく使うことができますよ。

 

植物性たんぱく質豊富な「おやつ豆」

大豆の水煮を使った、おつまみ&おやつレシピです。

大豆は植物性たんぱく質が豊富に含まれ、別名「畑の肉」ともいわれています。

そのままでは食べるのが苦手な人でも、衣と味付けで食べやすいレシピになっています。

 

 

しっかり味が付くので、お弁当にもおすすめですよ。

 

動物性たんぱく質豊富な「ローストポーク」

動物性たんぱく質をたっぷり含んだ豚肉を使った、レシピです。

豚肉の部位の中で、たんぱく質をより多く含んでいるのは、ヒレとロースです。

 

【豚肉の部位と特徴】

ヒレ:背中側のロースより体の中心部にある部位で、筋肉質で脂身が少なく、あっさりとした味わい。

ロース:肉質がきめ細かくやわらかいのが特徴で赤身と脂身のバランスがよく、豚肉の甘味や旨味を感じやすい。

好みに合わせて、部位を選択してくださいね。

 

おすすめは、丼にして食べる方法です。

豚肉に含まれるビタミンB1はご飯(炭水化物)との相性が良く、疲労回復にも役立ちます

栄養だけでなく、甘辛いたれでごはんが進みますよ。

 

まとめ

マスク生活に慣れ、おざなりになっていた肌のお手入れは、表情筋を鍛えることで改善できます。

特に口元は今まで隠れていた部分であり、外側からも内側からもケアしたいところです。

口元の筋肉に特化したトレーニングは口輪筋が鍛えられ、たるみ防止と、素敵な笑顔の両方を手に入れることができます。

筋肉を作るたんぱく質を意識して食事に取り入れれば、更に美顔に近づきます。

マスクをいつ外してもよい準備ができれば、安心して笑顔を見せることができますね。

 

 

この記事を書いたひと

FBS6期卒業生 鈴木 真由美

ブログ

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