料理をもっと美味しく見せたい!盛り付け技術UPの資格3選

料理に携わる仕事や、SNSに写真を投稿するとき、

「料理をもっと美味しそうに盛り付けたい。」

「料理研究家さんのSNSのように素敵なレイアウトや写真はどうやって作っているのだろう。」

と思ったことはありませんか?

先日、コンテストに出場した時、隣の参加者のディスプレイが美しくて感動!自分の料理が見劣りしていることに焦る…という経験をしました。

資格があったら、もっと自信を持って料理を紹介できたかもしれません。さらに、お客様からの支持率UPにも繋がりそうですよね。

一言に「盛り付け」と言っても、その目的は様々。資格取得はもちろん、その心得も習得して、活用していきたいところ。この記事では、料理の盛り付け技術UPに役立つ資格を紹介します。

盛り付けの資格おすすめ3選

盛り付けが学べる主な資格として、フードコーディネーター、フードスペシャリスト、食空間コーディネーターがあります。それぞれの目的の違いを、見ていきましょう。

フードコーディネーター

フードコーディネーターとは、新しい食の「ブランド」「トレンド」を創る、食の「開発」「演出」「運営」のクリエーターです。これは、特定非営利活動法人日本フードコーディネーター(https://www.fcaj.or.jp/)が考案した資格です。豊かで健康的な、そして楽しい食生活の実現と食産業・地域社会の発展に貢献する「フードコーディネーター」を育成すること。その社会への認知度と地位の向上を目指すこと、を目的に運営されています。食品、飲食店などをメディアに取り上げてもらうことを目指して、写真撮影に関わるスタイリングやコーディネートを学ぶことができます。実際に資格を取得して仕事にしている方のコメントには、「資格は食についてきちんと学んだ証拠。仕事での信用を得る第一歩に」や、「仕事をする上で大切なのは想像力を働かせること」等が掲載されています。食の演出や運営について学びたい方、想像力を豊かにしたい方におすすめです。受験資格については、中学卒業以上であれば可能。年1回、11月ごろに試験が実施されています。試験内容は、『新・フードコーディネーター教本2021』を購入するか、HPから詳細を知ることができます。

フードスタイリスト

フードスタイリストとは、様々な「食」のシーンをスタイリングするプロフェッショナルです。これは、社団法人日本フードライセンス国際協会(http://www.fl-j.com/fblj/foodstylist.html)が考案した資格です。商標登録された日本初で唯一の資格です。海外展開を視野に、食のスキルが活かせる幅広い業界に必要とされる人材の能力育成や、食業界の活性化を目的に設立されました。海外に向けて、日本の素晴らしい食文化や、技術を世界に広める活動も進めています。「国際的な食の資格」として、海外でも認知度が高くなっています。教材の3/5がシズル感(例えば、お肉がじゅーじゅー焼ける音がしそうな感じ)の演出に関わる内容というところからも、万人に理解されやすい技術が学べます。日本料理を世界に広めたい方や、世界を意識している方におすすめです。

3級の試験内容は、

1.   フードスタイリストの現状、食材、各国料理・製菓の知識など

2.   器と盛り付け、食空間インテリア・フードカラーなど

3.   テーブルコーディネート、スタイリストのスキルなど

です。級があがるにつれて難易度が増し、実技試験があります。受験資格は、16歳以上。試験日は年に1回(時期は不特定)あります。検定本と、問題集は、HPから購入できます。1級合格後は、インストラクターとして働くことができます。

食空間コーディネーター

食空間コーディネーター資格は、NPO法人 食空間コーディネート協会(TALK-TCS)(https://talk-tcs.gr.jp/)が考案した資格です。2008年までは、テーブルコーディネーター資格と呼ばれていました。名称を変えた理由は、食卓を囲んで皆で食を愉しみ会話を弾ませ、心を通い合い絆を深めることは、単にテーブルの上だけではない。食空間全体が「おもてなしの気持ちに満ち溢れたしつらえ」であることであると再認識したためです。協会の目的は、食空間をプロデュースする意義の大切さをできるだけ多くの人に知ってもらうこと。また、空間コーディネートの知識・テクニックなどの専門性を高め、感性豊かに磨く事です。1級合格後は、認定講師として働くことができます。単に盛り付けるだけではなく、食事の雰囲気を重視したい方におすすめです。協会は、「卓育」を立ち上げ、子どもから高齢者まですべての人が豊かな食卓を囲む力がつくような運営もしています。3級の試験内容にも、この卓育が取り入れられています。

資格が一番!でも、その前に、試してみたい!無料で学べるおすすめメソッド

資格が取得できれば、お客様からの信用度があがりますが、受験には費用も時間もかかります。盛り付けの勉強を試してから受験したいのであれば、SNSの活用がおすすめです。私も、好きな料理研究家さんや料理店のディスプレイを参考にしています。資格の選択に役立ち、あなたの資格取得の目的が、はっきりしますよ。

写真が多くて、参考にしやすい!インスタグラム

すぐに真似できる写真が、豊富に掲載されています。好きな料理研究家さんや、料理店の写真の盛り付けが参考になります。写真を真似していくだけで、技術の向上が望めます。盛り付けの仕方だけでなく、ディスプレイや背景につかう小道具の紹介、おすすめのキッチングッズ等の情報も得ることができます。インスタグラムをはじめたばかりの方は、#(ハッシュタグ)にキーワードをつけて検索してみましょう。資格の名称でも検索すると、写真の情報をたくさん手に入れることができますよ。

関連情報から、モニターになれるかも!アメブロ

インスタグラムで好みの人や写真が見つかったら、ブログをやっているか確認してみましょう。写真や文章から、盛り付けについて学ぶことができます。個人事業主では、お試し価格や、モニター価格にてレッスンを受け付けている方もいます。資格についての話も聞くことができるので、身近なサポーターとして依頼するのも一つです。私が、最近フォローしていただいて勉強になったのは、インテリアコーディネーターをしている方です。カトラリーの配置や、色彩の取り入れ方が勉強になりました。盛り付けに通じる技術も学ぶことができますので、盛り付けに関連しそうな他の資格を覗いてみるのもいい手ですよ。

料理や飲食関連の企業の掲載記事で勉強する

例えば、株式会社オージーフーズでは、「フードコーディネーターが選ぶ鍋の具材

お正月の食器のコーディネートの仕方等の記事が掲載されています。盛り付けそのものの情報はもちろん、よりよく見せるための食材選びや、撮影方法も学ぶことができます。

みんなのごはん~Powerd byぐるなび~では、「素人の料理をフードスタイリストが盛り付けた」等の記事が掲載されています。ちょっとした工夫で、ただの料理が、飲食店に出てくるような素敵な見た目に変化しています。資格の技術のパワーを感じました。

他にも、料理や、飲食に関わる企業のHPを見に行くと、盛り付けに関する記事を載せてくれているところがあります。参考にしてみて下さいね。

〇キナリノ:センスアップしたい料理の盛り付け

 

〇東京ガス・ウチトコ:簡単なのに効果大!【和食の盛り付け5選】

 

〇すまーときっちん:盛り付け下手さんにおすすめ!料理がおしゃれ・美味しそうに見える和食にも使える簡単な3つのコツ・テクニック

目的に合った資格を選んで、盛り付け力UP!

盛り付けに関わる資格には、それぞれ目的と特徴があります。フードコーディネーターは、食の開発、演出、運営する力+盛り付けを学ぶことができます。フードスタイリストは、万人向けの撮影法+盛り付けを学ぶことができます。食空間コーディネーターは、食卓の雰囲気づくり+盛り付けを学ぶことができます。

料理は、見た目も大事。盛り付けの資格を取得して、よりお客様に満足してもらえる料理を届けていきたいですよね。あなたに合った資格を取得して、更に輝かれることを期待しています。

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